助産師あこさん と迎えたい 第二子の自宅出産
「私たちのお産を叶えたい」 2026年6月3日予定日の第二子を、 助産師・あこさん(儘田晃子さん)の サポートのもと、自宅で迎えたいと 考えています。 第一子のときに感じた、あの安心感。 その中で、もう一度お産を迎えたい。 現在あこさんはロンドン在住のため、今回 その渡航費のご支援をお願いしています。
私たちについて

目標金額 300,000縁

現在270,500

なぜこの企画を立ち上げたのか

あこさんがロンドンへ移住されると聞いたとき、「もうお願いできないのかもしれない」と思いました。

そんな中で授かった第二子。
思い切ってあこさんに相談したところ、渡航費の一部を支援という形で集めることができれば実現できそうだと分かりました。

そしてもう一つ。
今回の経験を、これからも「あこさんのお産」を望むご家族につなげられたら…
そんな想いから、この企画を立ち上げました。

※目標金額を超えて集まった分は、今後あこさんとお産を迎えたい方のための支援金として大切に保管させていただきます。

私たちについて

私たちは和歌山県最南端の古座川町に暮らしています。
母である私の次に息子(2歳)が生まれるほどの限界集落です。

助産院や産婦人科までは、車で1時間以上かかります。

第一子のお産で感じたこと

第一子のときは、何も分からないまま一番近い病院で検診を受けていました。
張り止めの薬を処方されたことをきっかけに、次第に疑問が生まれました。
「 本当に必要な処置なのだろうか」
「赤ちゃんの産後のケアは大丈夫だろうか」
「内診がつらい」
「 入院食が合わない」

和歌山中の助産院を回りましたが、
距離の問題がありました。
陣痛が来てから1時間半の移動。
初産には大きな不安でした。

そんなときに出会ったのが、助産師のあこさんでした。

「自宅出産しかない」と思えた理由

初めてあこさんと話したとき、
それまで抱えていた不安がすっと消えました。

病院での処置への違和感。
産後の赤ちゃんへの不安。
助産院までの距離。

すべてを考えたとき、私たちにとって一番納得できた
選択が「自宅出産」でした。

第一子のお産は「心地よい」空間の中で
無事生まれてきてくれました。

あの時の、あの感覚。

第二子のお産を控えた今、
第二子のお産を控えた今、私たちはその感覚を大切にしながら、今回のお産を考えています。

助産師 あこさんについて

今回のお産については、医療機関との連携や緊急時の対応体制も含め、助産師あこさんと十分に相談を重ねながら準備を進めています。

母子の安全を最優先に考え、状況に応じて速やかに医療につなげられる体制を整えています。

支援金の使い道

今回ご支援いただいた資金は、主に以下に使用させていただきます。

・助産師あこさんのロンドン―日本間の渡航費
・今後同様の支援を必要とする方への備え

※目標金額を超えて集まった分は、次にあこさんとお産を迎えたい方のための支援金として
大切に保管します。

最後に

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

私たちは今回のお産を、信頼する助産師あこさんと共に、家族にとって大切な時間として迎えたいと考えています。

この挑戦は、私たち家族だけのものではなく、これから同じ選択をしたいと願う人たちへの小さな希望にもなると信じています。

あこさんのご友人・知人の皆さまにも、どうかあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

無理のない範囲で、応援という形でご参加いただけましたら幸いです。

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